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ふくらはぎを太くしてしまう原因は〇〇!?

こんばんは。

武蔵小山・西小山のパーソナルトレーニングジム・BRIGHTER GYMのYong Cholです。

ブーツやハイカットの靴から、ヒールやパンプスを履ける季節が近づいてきました。

それらを履きたい背景には焦りも楽しみもあるかもしれませんが、本日はヒールを履いている方なら誰しも目がいってしまう「ふくらはぎ」をスッキリさせる方法について。

ふくらはぎが、「太い」と気になる方に多い方のが「立ち方」の問題です。

そもそも、正確な立ち方って何でしょうか?

答えがかえってきそうなのが、バレリーナやモデルさんの立ち方!って感じでしょうか。

ダンサーさんもモデルさんも、スレンダーな方が多く手や脚の動きがキレイなためか「立ち方」も上品に見えます。ただ、うちのジムにお越しになるダンサーやモデルさんは、案外、脚に不調を訴える方が多く特に「ふくらはぎの太さ」や浮腫みを改善して通われてる方が多いです。

その時に、立ち方を見るとふくらはぎを後ろに突き出し、たいてい脚〜足首のラインにズレが生じてます。【左の写真】

そのような立ち方から爪先重心となり、座る、歩く、トレーニングで「飛ぶ」「走る」のようなことをすることで一層爪先で踏ん張ってしまいふくらはぎの筋肉にストレスがかかります。それに伴い、前モモやふくらはぎの「筋肉太り」、足首の柔軟性低下により土踏まずも落ちO脚やX脚などが生じる可能性も増えます。

主観ではありますが、ダンサーやモデルさんも性格的にすごく真面目な方が多く昔から「いい姿勢」や「キレイ」を意識して過ごしてきてたという話をよく耳にします。

いい姿勢というのは、真っ直ぐ。

「猫背になるから、もっと胸を張らなければ」

「キレイに脚を見せるには、膝を真っ直ぐ伸ばす」

その独自の先入観的の美的感覚が、身体に負担をかけてたり脚のラインを逆に崩すことに繋がる場合もあります。

それで、正しくたつ重心位置をお伝えすれば、決まって

「こんなに膝曲げてもいいのですね。」と。

はい、もっと楽しても大丈夫です。本来持つ脚のラインの正しいポジションは、「くるぶし重心」。【写真右】

このポジションに重心を預けることで、積み木がついになって重なるように骨で支えれます。そうすれば、ふくらはぎや前ももの筋肉にストレスが減り脚のキレイなラインが引き出できます。【写真右】

合言葉が、真っ直ぐたつ時、自分の感覚よりも「膝を2度曲げる」。【写真右】

フィットネスクラブや24時間ジム・宅トレで、脚を引き締めようとしてスクワットを一生懸命にしても脚のキレイを作るには右の重心位置と左でトレーニングするとでは断然効き方や効果が変わってきます。

日常、身体に負担をかけない身体の操作術が、ボディラインを作るーダンスや、モデルさんの歩き方などは芸術活動。日常とは違い、それらはパフォーマンスなのでもちろん身体に負担をかけます。24時間で考えると、トレーニングや芸術活動の時間をしてない時間のが断然多いので、筋肉に負担をかけないストレスフリーな状態をまずは知ることがボディメイクやダンスなどパフォーマンス向上にも活きてくるのに、、、と思ってしまう方が自分の周りにはすごく多いです。

筋トレからボディメイクを始めるのが、ダメという訳じゃありません。

筋トレをする前に、自身の正しい重心位置を知ること。

イチかバチかのなんとなくの身体より、きちんとしたキレイなボディラインやケガをしない身体作りには、まずはそこを解決する必要があるということです。

BRIGHTER  GYMのトレーナーは、その方に応じた関節の動きや、重心位置をコントロールさせる指導が我ながらホントにうまいです。研修をしながら、実感しますが筋肉の効き方が断然違います。

他のパーソナルジムに市場調査にいったとき、思ったことでした。^ ^

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YongChol

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