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「巻き肩」から考える、イメージと構造のズレ

こんにちは。

Brighter Gym代表のYongCholです。

今日は、「巻き肩」について。

男性はさほど気になりませんが、筋トレで鍛えてばかりいると腕や肩などがかえって逞しくなってしまった、、女性でそのような経験された方をたびたびお目にします。

・背中のトレーニングをして腕が逞しくなってしまった

・筋トレしてるけど背中周りがスッキリしない

・肩周りのトレーニングをすると腕が、やたらと疲れる

・二の腕がたるんだまま…

そのような人の肩を見ると「巻き肩」の傾向がつよく、筋トレをして引き締めようとする前にそれを改善する必要がある場合が多いです。


「巻き肩」になってしまってる方の、ポイントは腕の骨の前方へのズレ。

そこで日常あまり意識してないのが、腕というのが背後についてるということ。

えっ!?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが。(笑)

画像を見てもこの通り↓

 

腕は背中にある「肩甲骨」についてるのがわかりますよね。

日常、デスクワークなどあらゆる作業を「前」でするヒトにとって腕を本来の位置である「後方」に戻すのは少ないと思います。

自分も今、このブログをパソコンで打ちながら腕が前に位置してます。(笑)

ただ、ワークアウトする際には「腕」は「後ろ」にあるものだとわかってトレーニングするのとしないのとじゃやってること、筋肉の使い方まで違ってくるのが抜群わかってくることが多いです。肩の動きはもちろん、ランニングやウォーキングにおける腕の振り方まで…

骨の位置を理解することは、背中や二の腕の筋肉をちゃんと使うための「動き」を理解するための最初の一歩かもしれません。

冒頭でお伝えした問題をかかえてる人には、自身が持ってる身体のイメージと、実際の身体構造のズレが問題なのでは?と個人的に思う部分もあります。

その点、ブライタージムでは身体の構造のイメージをもって頂けるよう「正しい関節の使い方」をまずは習得できるようにするをモットーにしています。

あまり運動してこなかったトレーニング初心者の方や腰痛など慢性痛がある方こそ、偏った負担をかけて身体を壊さぬようきちんとした「イメージ」を持った上でじっくり身体を作っていきたいものです。

今月の体験枠も残り3枠。ご希望の方は、お早めにどうぞ。

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