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ヒールをキレイに履く身体づくりとは①

こんにちは。
ブライタージム代表のyongcholです。

皆さんは、ヒールについてどのような印象をお持ちでしょうか?

おしゃれ、キレイ、美しい、美姿勢、背がスラっと見える、美脚etc…

スカートに合わせて「ヒール」をキレイに履くことは多くの方の憧れでもあり、着こなしたいファッションにアクセントとして脚のLINEをキレイに見せたり、背筋がスッと通ってみせることもできるので夏にはもってこいと言えるのではないでしょうか?

今日から、そんな「美」を求める方のテーマであるヒールをキレイに履くための「身体づくり」についてシリーズお伝えしていきます。


ヒールを靴ではなく、「乗り物」!

まずは、ヒールの特長について。
ひとことで、ヒールと言ってもザッと数えたところ11種類あります。笑

ピンヒールのように、点で支えてるため不安定なヒールから、チャンキーヒールのように履き慣れてない方向けのヒール、ハイブランドのデザインに多い上級者向けのセットバックヒールなど…。

おおまかに全てのヒールの共通点として、

1.カカトがつま先よりも高い位置にある

2.つま先が他のシューズに比べて細くタイトである

というところでしょうか。

そして、ヒールのポイントである「レベル」。※履き慣れてない方向けや、上級者向けなど。

それは、主に踵の安定性できまります。ハイヒールの高さ・位置、トップリフトの大きさ、踵を支えてるアッパーの硬さで主に決まるのでは?自分は考えてます。

ハイヒールが高いほど、踵の安定性が必要となりますし、ピンヒールのようにトップリフトが小さいほど不安定になりやすく、踵を覆ってるアッパーがある程度と硬いと安定感がでてきます。

なぜ、ここまでヒールを語るのにカカト、カカトと言ってるのかーそれは、人の身体の構造上、カカトから脚があり、骨盤から背骨、胴体、そして末端の頭があるからです。 (※写真参照↓)

それだけ身体のパーツが重なれば重くなるため、その重さを支える土台の「根」、つまり踵は安定性が必要となるに越したことはないのですがヒールというシューズはファッション性を追求するあまり、カカトが「不安定」になりやすいという特徴があります。

まさに、ヒールは靴というか乗りモノと言っても過言ではないですよね。

自分も趣味でサーフィンをしてサーフボードという乗りモノに乗ってますが、まさに「不安定」。笑

ボードにきちんと乗れるようになるため、最初は陸で基礎を固めるためにしゃがみ方や立ち方などを練習して習得していく必要があります。

ヒールも同様、足下が不安定になりやすいため安定性をきちんと身につけるためにも、身体の構造、そしてヒールの特徴の両方をまずは踏まえる必要があるのではないでしょうか?

次回に、ヒールを履いて、歪みやすい姿勢とメカニズムについてお話しします!

 

 

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