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ヒールを履いて起こる脚・姿勢の歪みとは?②

こんにちは。

ブライタージム代表のyongcholです。前回、ハイヒールをキレイに履く身体づくりに引き続き、「歪み」についてお伝えしていきます。

おさらいとしてパンプスは、「カカトが不安定になりやすい」というのが最もな特徴ではないでしょうか?

そのため、重力に対してきちん身体を支える抗重力筋(おしり・太ももの筋肉など主に体幹を指す)がうまく使えないと姿勢を歪めて身体を支えてしまいます。(※写真左)

その立ち方が原因で、内臓下垂などぽっこりお腹やO脚など脚のラインの崩れや足首周りの浮腫などのスタイルの崩れが生じてることも少なくありません。

電車の中でお腹を突き出して、後ろにもたれてスマホを見てたり、ヒール履いて歩くときトボトボと狭い歩幅で歩いてしがちな方ほど靴の影響でスタイルを崩してるとも言っても過言ではないでしょうか?その方のプロポーションを見れば、わかると思いますが…

ポイントは、パンプスを履いたときも右の写真のように、身体を支えられるようになることです。

そのために、カカト〜耳までの位置がおおよそまっすぐになることで「骨」で支えれるようになります。前ももやふくらはぎの筋肉を使いすぎないラクな立ち方です。

「骨」で支えるとは、どのようなことか?

それはジェンガに例えるとわかりやすいかもしれません。

今にも、崩れてしまいそうなジェンガ…

これは、人の身体で例えると「歪み」のポジションであり脚のラインを崩すことにも繋がります。まさに、崩れるときには「筋肉」で身体を支えるとはまさにこのことでしょう。

もう一方は、崩れる気配がしないジェンガ。

乗るべきところに、積み木があるため人の身体だと「安定」のポジションでありキレイなプロポーションづくりや楽に動くのに適してます。これが、「骨」で身体を支えてるということです。

では、骨で支えれるようになるにはどうすればいいのか?
抗重力筋をきちんとトレーニングで使えるようにし、ラクに立てる重心位置、カカトに重心を適切に預けられるようになることです。

次回、ヒールをキレイに履けるようになるには、身体づくりエクササイズ編をお伝えします。

yongchol

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